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<title>The Airline - 航空業界ポータルサイト</title>
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<description>航空業界の倫理観を問う安全とサービスの品質からCAや地上職、空港などへの就職情報まで。
航空業界の動きを見続けてきた航空業界ウォッチャー1000マイルの業界報告書。</description>
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<title>日中の航空会社６社に配分　国交省、羽田の発着枠</title>
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<description>　国土交通省は１３日、増加する羽田空港の発着枠について、日本と中国の航空会社６社...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;News-headarea&quot;&gt;　国土交通省は１３日、増加する羽田空港の発着枠について、日本と中国の航空会社６社に割り当てると正式発表した。航空機の新誘導路を整備し、着陸にかかる時間を短縮したために増える発着枠で、１日１０便（往復）が割り当てられた。&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;News-textarea&quot;&gt;&lt;div class=&quot;Text&quot;&gt;&lt;p&gt;　羽田－上海線への４便は日本航空と全日本空輸、中国の中国東方航空、上海航空が各１便ずつ。国際線との乗り継ぎ改善のための羽田－関西線（４便）は、スターフライヤーに決定した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地方路線拡充のための２便には全日空とスカイマーク、日航の３社が応募し、利用期間を区切るなどして３社へ均等配分する。使用できるのは札幌、伊丹、福岡、那覇以外の路線で、具体的な路線は８月下旬に決まる。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


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<title>北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請</title>
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<description>北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請へ（７月12日） 　国...</description>
<content:encoded>&lt;table cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot; width=&quot;720&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td class=&quot;title&quot; colspan=&quot;2&quot;&gt;北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請へ（７月12日）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;img height=&quot;5&quot; src=&quot;/t/app/img/null.gif&quot; width=&quot;1&quot; /&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td class=&quot;textm&quot; colspan=&quot;2&quot;&gt;　国土交通省が11日、羽田空港の関西国際空港線の発着枠を9月から1日４便増やす決定をしたことを受け、新興航空会社のスターフライヤー（北九州市、堀高明社長）は同日、1日４便で乗り入れを申請する方針を明らかにした。全日本空輸と日本航空より正規料金を1000─2000円安く設定し、ビジネス客などの取り込みを狙う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　羽田─関空線にはスカイマークが2005年3月から1日４便で就航したが赤字が続き、昨年3月末に撤退。羽田─神戸線に切り替えている。スターフライヤーは昨年3月に北九州─羽田間で新規参入し、現在は同路線で最低9800円の低料金で1日11便を運航している。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>航空業界ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2007-07-12T21:39:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skyhighmile.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_e63e.html">
<title>大韓航空、‘夢の航空機’Ｂ７８７導入へ</title>
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<description>大韓航空が０９年から‘夢の航空機’（Ｄｒｅａｍ　ｌｉｎｅｒ）と呼ばれる米ボーイン...</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;MARGIN-TOP: 15px&quot;&gt;&lt;span class=&quot;11pt&quot;&gt;大韓航空が０９年から‘夢の航空機’（Ｄｒｅａｍ　ｌｉｎｅｒ）と呼ばれる米ボーイング社の次世代航空機Ｂ７８７を１０機導入し、長距離新路線の開拓に乗り出す。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 趙亮鎬（チョ・ヤンホ）韓進（ハンジン）グループ会長は８日（現地時間）、米シアトル近隣のエバレットで行われたボーイング社７８７機種初公開行事で、「Ｂ７８７機種やエアバスＡ３８０、ボーイングＢ７７７など新型航空機４０機余を導入し、主力機種をアップグレードする」と述べた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; １万６０００キロのノンストップ飛行が可能なＢ７８７ドリームライナーは、南米やアフリカなど長距離新規路線の開拓に活用する。 ２０１０年から５機を導入するというエアバスの次世代大型機Ａ３８０と、すでに運航中のボーイングＢ７７７は北米・ヨーロッパなどの主要大都市に集中投入する計画だ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; Ｂ７８７は２５０席規模の中型航空機で、同級航空機に比べて燃料効率を２０％以上高めた一方、維持補修費用は２０％以上抑えた。 また離着陸時の騒音が減り、窓の大きさも６０％以上大きくなったという。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://skyhighmile.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_87e2.html">
<title>次世代中型旅客機「７８７」を初公開、日本でも来年導入へ</title>
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<description>　【エバレット（米ワシントン州）＝小山守生】航空業界始まって以来のヒット作とも言...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　【エバレット（米ワシントン州）＝小山守生】航空業界始まって以来のヒット作とも言われる米航空機メーカー最大手ボーイングの次世代中型旅客機「７８７」（通称ドリームライナー）の１号機が８日、米ワシントン州シアトル郊外の工場で組み立てを完了し、報道陣らに初公開された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９月ごろの試験飛行を経て、全日本空輸（ＡＮＡ）が来年６～７月に１号機を就航させる予定だ。日本航空（ＪＡＬ）も来秋から導入し、両社にとって主力機になる見通しだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　７８７はアルミニウムより軽い炭素繊維複合材を機体の素材に採用することで、従来の中型機「７６７」に比べ燃費を約２０％向上させた。原油高に苦しむ世界の航空業界がこぞって買いに走り、受注数は完成時点で史上最多の６７７機となった。中でも羽田空港拡張を控える国内勢は、全日空が世界の航空会社の中で最も多い５０機、日航も３５機を発注。大型機並みの飛行距離を生かし、欧米、アジア向け直行便などの拡充を図る方針で、旅行客の利便性が増しそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://skyhighmile.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_986d.html">
<title>日本航空　東南アジア路線を子会社で強化　７割増の週２５０便に　観光需要に照準</title>
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<description>　日本航空は、旅客需要の大きな伸びが見込める中国・東南アジア路線の強化に乗り出す...</description>
<content:encoded>&lt;div class=&quot;i-news-txt&quot;&gt;&lt;p&gt;　日本航空は、旅客需要の大きな伸びが見込める中国・東南アジア路線の強化に乗り出すことを決めた。日航本体より運航コストが割安な子会社を同地域への路線に振り向け、二○一○年度までに子会社による運航便数を七割増近い週二百五十便に引き上げる計画。同地域では格安航空会社の参入で旅客争奪戦が激しさを増しており、日航は子会社の投入をテコに競争力の強化を図る。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　子会社は、ジャルウェイズ（東京）とジャルエクスプレス（大阪）。ジャルウェイズは既にバンコクやホノルル、グアムなどリゾート地を中心に就航。今年八月にベトナム、十月にはインドと結ぶ路線を開設するなど、一○年度までに現行の週百五十便を同百八十便程度にまで増やす予定だ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、現在は国内線専門のジャルエクスプレスは○九年に関西、中部空港などから中国、韓国線で国際線の展開を始め、一○年度には国際線を週七十便程度に増やす。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日航グループの国際線のうち、ジャルウェイズの占める割合は現在２４％だが、一○年には両子会社合わせて３７％にまで上昇する見通しだ。両子会社とも燃費の良い中小型機を導入して運航経費を節減。ジャルウェイズは客室乗務員の約半数にタイなどの外国人を採用することで人件費も抑え、運航経費は日航本体に比べて一割ほど低い。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アジアの航空市場は近年、観光の旅客需要が拡大している。カンタス航空の子会社ジェットスターなどの格安航空会社が東南アジアに路線網を広げており、日航としても低コストの子会社を活用して旅客争奪戦に対抗する必要に迫られている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一○年には羽田、成田両空港の発着枠が拡大され、格安航空会社が乗り入れる可能性もある。日航は「発着枠の拡大に先駆け、観光客だけでなくビジネス客も取り込んでいきたい」としている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;i-clear&quot;&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>1000マイル</dc:creator>
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