北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請
| 北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請へ(7月12日) | |
| 国土交通省が11日、羽田空港の関西国際空港線の発着枠を9月から1日4便増やす決定をしたことを受け、新興航空会社のスターフライヤー(北九州市、堀高明社長)は同日、1日4便で乗り入れを申請する方針を明らかにした。全日本空輸と日本航空より正規料金を1000─2000円安く設定し、ビジネス客などの取り込みを狙う。 羽田─関空線にはスカイマークが2005年3月から1日4便で就航したが赤字が続き、昨年3月末に撤退。羽田─神戸線に切り替えている。スターフライヤーは昨年3月に北九州─羽田間で新規参入し、現在は同路線で最低9800円の低料金で1日11便を運航している。 |
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