日中の航空会社6社に配分 国交省、羽田の発着枠
羽田-上海線への4便は日本航空と全日本空輸、中国の中国東方航空、上海航空が各1便ずつ。国際線との乗り継ぎ改善のための羽田-関西線(4便)は、スターフライヤーに決定した。
地方路線拡充のための2便には全日空とスカイマーク、日航の3社が応募し、利用期間を区切るなどして3社へ均等配分する。使用できるのは札幌、伊丹、福岡、那覇以外の路線で、具体的な路線は8月下旬に決まる。
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羽田-上海線への4便は日本航空と全日本空輸、中国の中国東方航空、上海航空が各1便ずつ。国際線との乗り継ぎ改善のための羽田-関西線(4便)は、スターフライヤーに決定した。
地方路線拡充のための2便には全日空とスカイマーク、日航の3社が応募し、利用期間を区切るなどして3社へ均等配分する。使用できるのは札幌、伊丹、福岡、那覇以外の路線で、具体的な路線は8月下旬に決まる。
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| 北九州の新興航空スターフライヤー、関空──羽田線参入を申請へ(7月12日) | |
| 国土交通省が11日、羽田空港の関西国際空港線の発着枠を9月から1日4便増やす決定をしたことを受け、新興航空会社のスターフライヤー(北九州市、堀高明社長)は同日、1日4便で乗り入れを申請する方針を明らかにした。全日本空輸と日本航空より正規料金を1000─2000円安く設定し、ビジネス客などの取り込みを狙う。 羽田─関空線にはスカイマークが2005年3月から1日4便で就航したが赤字が続き、昨年3月末に撤退。羽田─神戸線に切り替えている。スターフライヤーは昨年3月に北九州─羽田間で新規参入し、現在は同路線で最低9800円の低料金で1日11便を運航している。 |
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大韓航空が09年から‘夢の航空機’(Dream liner)と呼ばれる米ボーイング社の次世代航空機B787を10機導入し、長距離新路線の開拓に乗り出す。
趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進(ハンジン)グループ会長は8日(現地時間)、米シアトル近隣のエバレットで行われたボーイング社787機種初公開行事で、「B787機種やエアバスA380、ボーイングB777など新型航空機40機余を導入し、主力機種をアップグレードする」と述べた。
1万6000キロのノンストップ飛行が可能なB787ドリームライナーは、南米やアフリカなど長距離新規路線の開拓に活用する。 2010年から5機を導入するというエアバスの次世代大型機A380と、すでに運航中のボーイングB777は北米・ヨーロッパなどの主要大都市に集中投入する計画だ。
B787は250席規模の中型航空機で、同級航空機に比べて燃料効率を20%以上高めた一方、維持補修費用は20%以上抑えた。 また離着陸時の騒音が減り、窓の大きさも60%以上大きくなったという。
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【エバレット(米ワシントン州)=小山守生】航空業界始まって以来のヒット作とも言われる米航空機メーカー最大手ボーイングの次世代中型旅客機「787」(通称ドリームライナー)の1号機が8日、米ワシントン州シアトル郊外の工場で組み立てを完了し、報道陣らに初公開された。
9月ごろの試験飛行を経て、全日本空輸(ANA)が来年6~7月に1号機を就航させる予定だ。日本航空(JAL)も来秋から導入し、両社にとって主力機になる見通しだ。
787はアルミニウムより軽い炭素繊維複合材を機体の素材に採用することで、従来の中型機「767」に比べ燃費を約20%向上させた。原油高に苦しむ世界の航空業界がこぞって買いに走り、受注数は完成時点で史上最多の677機となった。中でも羽田空港拡張を控える国内勢は、全日空が世界の航空会社の中で最も多い50機、日航も35機を発注。大型機並みの飛行距離を生かし、欧米、アジア向け直行便などの拡充を図る方針で、旅行客の利便性が増しそうだ。
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日本航空は、旅客需要の大きな伸びが見込める中国・東南アジア路線の強化に乗り出すことを決めた。日航本体より運航コストが割安な子会社を同地域への路線に振り向け、二○一○年度までに子会社による運航便数を七割増近い週二百五十便に引き上げる計画。同地域では格安航空会社の参入で旅客争奪戦が激しさを増しており、日航は子会社の投入をテコに競争力の強化を図る。
子会社は、ジャルウェイズ(東京)とジャルエクスプレス(大阪)。ジャルウェイズは既にバンコクやホノルル、グアムなどリゾート地を中心に就航。今年八月にベトナム、十月にはインドと結ぶ路線を開設するなど、一○年度までに現行の週百五十便を同百八十便程度にまで増やす予定だ。
また、現在は国内線専門のジャルエクスプレスは○九年に関西、中部空港などから中国、韓国線で国際線の展開を始め、一○年度には国際線を週七十便程度に増やす。
日航グループの国際線のうち、ジャルウェイズの占める割合は現在24%だが、一○年には両子会社合わせて37%にまで上昇する見通しだ。両子会社とも燃費の良い中小型機を導入して運航経費を節減。ジャルウェイズは客室乗務員の約半数にタイなどの外国人を採用することで人件費も抑え、運航経費は日航本体に比べて一割ほど低い。
アジアの航空市場は近年、観光の旅客需要が拡大している。カンタス航空の子会社ジェットスターなどの格安航空会社が東南アジアに路線網を広げており、日航としても低コストの子会社を活用して旅客争奪戦に対抗する必要に迫られている。
一○年には羽田、成田両空港の発着枠が拡大され、格安航空会社が乗り入れる可能性もある。日航は「発着枠の拡大に先駆け、観光客だけでなくビジネス客も取り込んでいきたい」としている。
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| 国土交通省は6日、放置すると航空事故につながる恐れがある「事故の芽」といわれるトラブルが、今年3月までの半年間に325件起きていたと発表した。人為的ミス(ヒューマンエラー)に起因したものが1割強を占め、出発時間を守ろうとする「定時性の確保」によるプレッシャーなどが背景にあるという。 |
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2010年、日本の空には「航空ビッグバン」と呼ばれる大変革の嵐が吹き荒れる。規制緩和と自由化によって、航空会社も空港も、保護行政の下から市場原理に基づく競争社会へ飛び出さねばならない。運賃の値下げなどが期待される半面、利用者が伸び悩む地方空港には「存亡の危機」との見方もある。国土交通省の鈴木久泰・航空局長に見通しを聞いた。
‐九州の空港には、航空会社の効率的な機材運用などに伴う便数減少を心配する声がある。
「そんなことはない。羽田、成田両空港の滑走路が拡張される10年、離着陸回数の増加は羽田11万回、成田2万回。九州と東京を結ぶ路線は増便しやすくなり、メリットは大きい。離着陸回数のうち国際線は羽田3万回、成田2万回だが、これは首都圏の需要に対応するだけでいっぱい。九州の国際路線が減るという話にはならない」
‐羽田、成田の離着陸回数の増加分はどのように配分するのか。
「規制緩和の時代に、国交省がどの空港に何回と分配することはない。航空会社が需要を考えて判断することで、基本的に各航空会社への割り振りになる。地方の路線や便数の少ない航空会社には配慮するつもりだ」
‐例えば、福岡空港を国内線、北九州空港を国際線、佐賀空港を貨物線といった役割分担で地方空港は生き残れるか。
「客はより近い空港を利用したいはず。3空港を専用空港にすることはあり得ない。ただ、それぞれの得意分野を持つことはある。福岡は夜間は閉鎖されるが、北九州は24時間空港。各空港の利点を生かし、特徴を伸ばしてほしい」
‐地方空港はどうあるべきか。
「九州の空港は、地の利を生かすべきだ。福岡を中心に考えれば、大阪と韓国・ソウル、東京と中国・上海は、ほぼ等距離。アジアの中継地のような役割ができるのではないか。貨物のビジネスチャンスは大きく、成功すれば海外からビジネス客を呼べる。観光でも、いま人気のあるゴルフ頼みでなく、新しいことにチャレンジして交流人口を増やしてほしい」
‐地方空港はいろいろ挑戦しているが、現実は厳しい。つぶれる空港も出てくるのでは。
「厳しいと言っても、例えば、九州は東京から遠く、少なくとも東京との往来には航空機を利用するのが流れ。廃れることはない無駄な空港を造った覚えはない。航空ビッグバンは地方空港にも好機ととらえ、前向きに取り組んでほしい」
(聞き手は東京報道部・稲田二郎)
■航空ビッグバン
ビッグバンは、宇宙の始まりとされる大爆発のこと。約20年前、英国の証券制度改革が「ビッグバン」と呼ばれて以降、各分野で制度を根底から覆す大改革を指す用語として使われる。国内の航空ビッグバンは2010年、羽田、成田両空港の滑走路拡張を機に、発着便数を制限している空港規制を緩和。アジアの格安航空会社などに参入の道を開く航空自由化(オープンスカイ)も実施。航空各社の生き残り競争に突入するとみられる。改革先進地の米英では、世界最大のパンアメリカン航空の消滅、国営航空の完全民営化、新規参入組の台頭や既存組の再編など、業界の勢力図が激変した。
=2007/07/06付 西日本新聞朝刊=
2007年07月06日23時55分
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国土交通省は6日、運航には影響はないものの、別の要因が重なった場合に事故につながりかねない安全上のトラブル(ヒヤリハット)についての情報を公表した。2006年10月から07年3月までの計325件のトラブルのうち、30件は特に事故を誘発する可能性のある要注意事例として、ホームページに原因や背景を掲載した。
同省の報告書では、06年10月の航空法改正で、各航空会社に報告が義務付けられた安全上のトラブルのうち、「危険度が比較的高い」(航空局)30件の事故概要や原因、航空会社の対策などをまとめた。同省は新設した「航空安全情報分析委員会」を中心にトラブルを集約・分析し、大事故の防止につなげる考え。
全日空も同日、06年10月から07年3月末までの半年間に112件のヒヤリハット事例があったことを明らかにした。このうち人為的なミスは12件で、特に07年2月、成田発アモイ行きの航空機で発生したエンジン不具合は事故につながりかねない事例と位置づけた。(
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| 職種 | 福岡空港 地上勤務 |
| 資格 |
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| 募集人数 | 1名 |
| 勤務地 | 福岡空港 |
| 入社予定日 | 2007年9月1日 |
| 待遇 | 給与、賞与、福利厚生、社会保険などは当社規定による。 |
| 応募書類 |
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| 応募締切 | 2007年8月15日(水) 必着 |
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関係者によると、新千歳、那覇線とも、それぞれ1日1往復する。
静岡空港の国内路線については、日本航空グループが05年5月、静岡県との間で、開港時から乗り入れることで合意しているが、具体的な路線は決まっていない。
静岡空港は県が島田市と牧之原市にまたがって建設中の第3種空港。2500メートル滑走路1本を備え、県はターミナルビルの管理業務などを地元企業が出資、設立した運営会社に委託する。
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英語のコミュニケーション能力不足による航空事故が世界的に目立つ中、国土交通省は4日までに、各空港の航空管制官らに「公用語」である英語の能力を問う試験を課す方針を固めた。対象は全国すべての民間空港の航空管制官ら約2400人に上る見込みで、不合格者は業務に就けない。早ければ8月に導入され、3年に1回の実施を目指す。
管制官らとパイロットの会話は、日本人同士でも英語で交わすのが原則。国際線を担当する国内の全航空会社のパイロット約6000人には既に試験が導入されており、来年3月5日からは管制官も合格者だけが管制業務を行うことになる。
国際民間航空機関(ICAO)は、1976~2000年までの間、英語の理解が欠けていたことが原因となった空中衝突などの航空機事故により、全世界で約1100人が犠牲になったと指摘。その上で、英語力強化を求め、試験導入を日本など加盟各国に勧告していた。
日本では英語力不足が直接死亡事故につながった事例はないが、世界的な代表例は、インドのニューデリー近郊で96年11月に起きたサウジアラビア航空のジャンボ機とカザフスタン航空の貨物機が空中衝突した事故。
349人が犠牲となったこの事故では、インドの事故調査委員会が、カザフ機のパイロットが英語力不足からインドの管制官の指示を誤解し、高度を下げたことが主原因と報告している。
国交省などによると、英語試験は電話回線を利用した会話方式と、CDを利用したリスニング方式の2種類。出向者らを除く航空管制官約1800人のほか、航空管制通信官と航空管制運航情報官計約800人のうちの約600人が受験対象。不合格者は再受験が義務付けられる。
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日本航空の西松遙社長は4日の定例記者会見で、再建計画で盛り込んだ人員削減計画の1年前倒しや退職金1割カットなどの合理化策を正式に公表した。8月には次課長級の特別早期退職制度を実施することも表明。リストラの加速で収益を改善することで、増資などでの金融機関の協力を得たい考えだ。
西松社長は今後の資金調達について「航空機材はリースなどの手段を使えばそう負担は重くない」と指摘、機材以外では「中期計画が終わる2010年度までに新たに1400億円を外部調達すれば資金調達計画は達成できる」との見通しを示した。ただ、「テロなど突発事態に対応できる体力をつけるには資本はまだ足りない」とも語り、増資などの手段を通じて自己資本の積み増しを進める考えを示した。
09年度までに4300人削減するとしていた人員削減計画に関しては「すでに3500人は削減できる見通しがたった。1年前倒しで実施できるよう検討していく」と述べた。また、5日から組合と退職金制度改定の交渉に臨み、退職金の1割カットを提示することも明らかにした。
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二日夜、日本航空(JAL)の札幌発青森行き2809便が濃霧で着陸を断念したのは、天候の急変に加え、同便が出発時に自動着陸装置のテストを省略したため、青森空港の高機能計器着陸装置カテゴリー3(CAT-3)を使えなかったのが原因だったことが三日分かった。テスト省略はマニュアルで認められているというが、県青森空港管理事務所は日本航空に対して同日、テスト励行を要請した。
同管理事務所と日本航空によると、同便は運航予定のMD87の故障に伴い、MD81で運航し、午後五時五十五分の出発が同七時二十六分にずれ込んだ。MDシリーズの機種は、着陸時にCAT-3を利用するには、離陸前に三分程度の自動着陸装置のテストを済ませる必要があるが、出発時点では青森空港の天候は良好との予報だったため、テストを省略した。
しかし着陸直前の午後八時前、青森空港の視界が急速に悪化。同便はCAT-3抜きで着陸を試みたが、結局引き返した。
日本航空によると、CAT-3を運用していない空港に向かう便は最初から自動着陸装置のテストを行わず、運用中の空港への便でも、天候が良好ならテスト省略を認めている。また、青森空港に発着する他の機種は、空中でも自動着陸装置のテストが可能で、同様の事態は起きないという。
同管理事務所のまとめでは、三月十五日のCAT-3運用開始から六月末までに同空港へ到着予定だった千六百五十七便のうち、機材のやりくりなどに伴う欠航は四便にとどまった。
一方、CAT-3の利用で欠航を免れたのは二十七便。折り返し便と合わせると五十四便の欠航が解消された計算で、CAT-3は大きな威力を発揮している。
ただ、欠航した到着四便中、一便は濃霧によるもので、しかも、パイロットがCAT-3利用に必要な資格を満たしていなかったことが理由だった。
CAT-3は百パーセントの運航を可能にするわけではないが、運用上の問題で二度の欠航が発生したことについて、日本航空の牧田正義青森支店長は「非常に残念。今後は安定就航に努めたい」と話している。
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日本航空は中国や東南アジアなど国際線の近距離路線を強化する。日航本体より運航コストが1割低い子会社、JALウェイズ(東京・品川)の増便や国内線専門のジャルエクスプレス(大阪府池田市)を国際線に振り向け、同地域への2社の便数を2010年度までの3年間で7割増の週約250便に増やす。経営再建が焦点の日航はリストラを加速する一方で、需要が見込める中国・アジア路線の強化で収益力を高める。
JALウェイズはハワイやグアム、バンコク、オーストラリアなどリゾート地を中心に路線を持つ。今後はリゾート客以外にも東南アジア諸国へのビジネス客を取り込む。8月にはベトナム路線、10月にはインドのデリー路線を開設、さらに便数も10年度までに週30便程度増やす。
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日本航空は3日、新たに導入するボーイング767貨物専用機(中型機)を報道陣に公開した。本年度中に計3機を投入、中国や東南アジア路線を大幅増便し、成田、関西、中部の3空港と直行便で結ぶ。全日本空輸はアジア向け貨物を沖縄県の那覇空港に集約する方針で、両社の戦略の違いが鮮明になった。
日航は9日から1機目を投入。塗装がない銀色の機体で、通常の機体より重量が90キロ軽い。
日航は今後、従来の大型機を需要の多いシンガポールや上海線などで使用。今回導入する中型機は市場規模の小さい中国の大連や青島線に投入する。マーケット規模に合わせた機材選択で、2006年度に約100億円の赤字だった貨物事業を08年度には黒字化させたい考えだ。
一方、全日空は10年以降、すべてのアジア向け貨物をいったん那覇空港に集め、積み替えて目的地に運ぶ方式に切り替える方針。5日に沖縄県と共同で記者会見し正式に発表する。
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http://www.chinaeastern-air.co.jp/recruit.html
| 中国東方航空福岡支店 予約・発券業務社員募集 | |
| 業務内容 | 予約・発券業務 |
| 勤務地 | 福岡支店 |
| 勤務時間 | 9:30~18:00 |
| 募集人数 | 若干名 |
| 資格 | 30才位まで 航空業・旅行業経験者優遇 PCスキルある方 中国語もしくは英語ができる方優遇 短大・専門学校卒以上の方 |
| 中国東方航空、中国貨運航空大阪貨物部貨物営業スタッフ募集 | |
| 業務内容 | 貨物営業 |
| 勤務地 | 中国東方航空、中国貨運航空大阪支店貨物部 |
| 募集人数 | 1名 |
| 資格 | 35才位まで 英語、中国語堪能な方優先 航空貨物営業経験者優先 PCスキルある方 専門学校卒以上の方 普通自動車第一種免許お持ちの方 |
| 中国東方航空東京支店 営業職社員募集 | |
| 業務内容 | 旅客営業 |
| 勤務地 | 東京支店 |
| 募集人数 | 若干名 |
| 資格 | 35才位まで 営業経験者(航空業界での営業経験者歓迎) PCスキルある方 英語堪能な方(中国語出来れば尚可) 短大、専門卒以上の方 普通自動車第一種免許お持ちの方 |
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金海空港に着陸した大韓航空旅客機がエンジンカバーの一部が落ち、金海空港滑走路がしばらく閉鎖される事故が起こった。今日午前9時10分頃、乗客269人を乗せ、タイ・バンコクを出発した大韓航空旅客機が金海空港に着陸する過程で1番エンジンカバーの一部分が落ち、続いて着陸した大韓航空旅客機の機体にぶつかって機体の一部が破損されたが、幸い人命の被害はなかった。事故で金海空港滑走路が20分間閉鎖され、後続旅客機は近くの軍用滑走路を利用して着陸した。
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韓星(ハンソン)航空は11月をめどに日本便を運航する計画だ、と2日発表した。料金は、大韓航空やアシアナ航空など既存の航空運賃の半額程度になる見通し。しかし、今年2月に済州航空の国際線就航申請を許可しなかった建設交通部は、依然として許可しない姿勢を崩しておらず、11月就航は見通しが立たない状態だ。
韓星航空の李成宙(イ・ソンジュ)副社長はこの日の記者懇談会で、「保有航空機4機を年末までに10機に増やし、韓国と九州、東京を就航する国際線に運用する。往復航空料は、九州が20万ウォン(約2万6000円)、東京が25万‐30万ウォン(約3万2500‐3万9000円)になる」と話した。
同氏は「韓国の航空会社が羽田空港に就航できなくても、東京近郊に空港があることから東京就航には問題がない。航空料が既存の航空会社の半分に過ぎなくても、サービスの質はずっと高い」と説明した。同氏は「検討の結果、わが社の日本など国際線の就航に法的問題がないとの結論が出た」と話した。
しかし、建設交通部航空政策チームの関係者は「国際線就航は何よりも安全性が確保されるべきで、新航空会社の国際線就航時期については5月、韓国交通研究院に検討を依頼した。さらに、韓星航空からは就航に関連し、申請の相談さえなく、格安航空会社による年内の国際線就航は事実上不可能」と話した。
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【北京1日時事】新華社電(英文版)によると、1日午後5時15分(日本時間同6時15分)ごろ、北京首都国際空港(北京市)で、ボーイング767型機の前輪が突然収納され、機首が接地し、2人が軽傷を負った。 事故を起こしたのは中国国際航空の北京-ドバイ便。乗客は148人で、事故は出発する直前に発生した。負傷したのは、乗員1人、乗客1人でいずれも中国人。中国航空当局が原因を調査している。 |
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